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女性に話題のナチュラルカラコン!瞳を美しく魅せることができる

レンズを保護しよう

メガネ

拭く時は柔らかい布で

メガネは実用的なものだけではなく、おしゃれのアイテムとして幅広く利用されていますが、レンズは傷が付きやすいものですから慎重に扱う必要があります。まず、メガネをかける時は片手だけではなく、両手でしっかりと持ってかけることが大事です。なぜなら、片手だけでメガネをかけようとしますと、片方のフレームが段々と歪んでくる場合があるからです。そうなりますと、かけている最中に耳の後ろが痛くなったり、ずり落ちてきたりすることがありますから、メガネは丁寧に扱う必要があることがわかります。また、メガネのメンテナンスも重要な要素であり、ゴミやホコリが付着したままにしておきますと、レンズそのものがくすんでくることがあります。そうならないためには、常にレンズに付いた汚れを拭き取ることが大切ですが、その際はゴシゴシ擦るのではなく、柔らかい布で優しく拭き取るようにしましょう。この時、ゴミやホコリが付いたまま拭きますと、かえって傷が付いてしまう場合もありますから、ホコリなどは息を吹きかけるなどして取り除いてから拭くようにすることがポイントです。このように、メガネをかける時には必ず両手でかけるようにし、レンズの汚れも常に拭き取るようにすれば、メガネが長持ちします。また、メガネを外して置いておく時には、ケースに入れて保管することもポイントです。そうすれば、間違ってメガネを落としたり、踏んだりする危険を避けることができるでしょう。